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2026/03/12

一筋の光が春を告げる。
北極圏の「陽が戻る季節」をテーマにした
2026年スプリングキャンペーン第2弾を発表

一筋の光が春を告げる。
北極圏の「陽が戻る季節」をテーマにした
2026年スプリングキャンペーン第2弾を発表

本キャンペーンのテーマは、極北に光が差す「陽が戻る季節」。再生と高揚感を象徴するプロダクトを通じ、移ろう季節に寄り添う洗練された造形を提案。冬の余韻と春の気配を繋ぐ、確かな機能美を備えた最新作が登場。

影から光へのドラマチックな転換

本キャンペーンの核となるのは、数ヶ月の暗闇を経て北極圏に一筋の光が差し込む瞬間――「陽が戻る季節(Return of the Sun)」という力強いテーマです。フォトグラファーのアルノー・ラジュニが北方で捉えたキャンペーンビジュアルは、静寂な影から生命力溢れる光へと移ろう情景を切り取り、プロダクトが持つ本質的な美しさを際立たせています。

北半球に太陽の光が戻る情景を象徴的に描写し、春がもたらす「新しい始まり」をレンズ越しに表現

冬の余韻と春の気配が混ざり合う「移行期」。カナダグースはこの繊細な季節にしなやかに寄り添うコレクションを構築しました。暖かさと通気性を両立し、移ろう気候の中でも自由な動きを妨げない設計を追求。過酷な自然で培った実用的な設計が、プロダクトに確かな息吹を吹き込みます。







最新コレクションを彩る、象徴的なラインアップ

ブランドの核となるアーカイブのDNAを継承し、都市の日常に馴染む現代的なシルエットへ。過去への敬意を力強い一歩に変え、時代に左右されない普遍的なスタイルを再定義しました。


▼Axis Jacket

90年代のスタイルを、現代の色彩で昇華

90年代のウインドブレーカーにオマージュを捧げた一着。リラックスしたラグランスリーブのシルエットに、リサイクルナイロンを用いた2レイヤー素材を組み合わせ、優れた防風・撥水性能を追求しました。バイブラントライラックやアズライトブルーなど、生命力溢れる色彩が春の装いに高揚感をもたらします。

▼Vault Jacket / Vault Pant

極地の過酷な環境で培われた設計を継承する、新たなタクティカルスタイル

2001年に米国南極プログラムのために開発された「サイエンス リサーチ ジャケット」のDNAを継承。象徴的な4つのポケットを備えた「ヴォルト ジャケット」は、中綿を排し通気性に優れた素材を用いることで、温暖な気候に最適なタクティカルアウターへと昇華させました。


「ヴォルト パンツ」は、裾の調整によりバルーンシルエットへのカスタマイズを可能にし、アーカイブの機能性と現代のデザインを融合させています。

▼Quest Jacket / Quest Pant

伝統的な実用性と、洗練されたラインの融合

同じく「サイエンス リサーチ ジャケット」をルーツに持つ「クエスト ジャケット」。当時のタクティカルな系譜を継承しつつ、無駄を削ぎ落としたモダンなオーバーサイズフィットへと昇華させました。フードの形状を保つ内蔵ワイヤーや、ウエストのドローコードなど、アーカイブが持つ実用的な美学を随所に配置。

シルエットを自在にカスタマイズできるワイドレッグのパンツと合わせることで、日常に寄り添った現代のユニフォームを提案します。

▼Regency Jacket

伝統の形を、雨にも強い上質な一着へ

クラシックなコーチジャケットをベースに、上質なコットンナイロン素材で仕立てた「リージェンシー ジャケット」。雨を弾く撥水性と、内側の蒸れを防ぐ通気性を兼ね備え、都市生活における快適さを追求しました。裾のドローコードでシルエットを自由に調整でき、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが、日常のあらゆるシーンに馴染みます。

メンズモデルには象徴的なクラシックディスク、ウィメンズモデルには洗練されたトーナルディスクを採用。スタンダードなスポーツウェアに、カナダグースならではの確かな実用性を加え、一段上のクオリティへと進化させました。