ポーラーベア インターナショナルと協力して、ホッキョクグマが直面している脅威について啓発活動を行っています。

カナダグースは北国で誕生しました。その地に住む人や野生生物、雄大な自然の景色に起きていることは、私たちにとって重要です。そこで私たちは、ホッキョクグマとその生息地である海氷の保護に貢献する唯一の保護団体「Polar Bears International(PBI)」のパートナーとして、誇りを持って活動しています。

2007

カナダグースとポーラーベア インターナショナルのパートナーシップによって PBI コレクションが誕生しました。最初のコレクションは、ツンドラで働くPBI の科学者たちが愛用する定番のパーカから始まりました。コレクションは年々拡大し、ライトウェイトアウターやアクセサリーも登場し、カラーはすべて PBI ブルーで展開されています。

2010-2014

スティーブン・アムストラップ博士が PBI の主席研究員に就任しました。カナダグースは PBI の幹部でエグゼクティブディレクターを務めるクリスタ・ライト氏と、PBI の最初のカナダ人研究スタッフであり、後に保全支援活動室長となったアリサ・マッコール氏との間に有意義な連携を構築しました。

2015

最初の 1 頭のホッキョクグマを対象に、 PBI ポーラーベア トラッカーによる計測を開始しました。PBI ポーラーベア トラッカーは GPS の首輪を利用してカナダの西ハドソン湾全体でホッキョクグマの動きを追跡します。また世界中でホッキョクグマに関する良質な長期監視データセットの一部を提供しています。 

PBIブルーがパントンカラーに認定

毎年 2 月 27 日に開催される「国際ホッキョクグマの日」を記念して、2018 年、シグネチャーカラーである PBI ブルーがパントンの特注色となります。

2019

カナダグースの支援により、マニトバ州チャーチルにポーラーベア インターナショナル ハウスがオープンしました。最先端の知見を提供するセンターは、世界的なホッキョクグマの生息地の保全と教育の中心地としてだけでなく、研究者たちの拠点であり、訪れる人や地域の人々をもてなし、インスピレーションを与える場所となっています。

2020

ホッキョクグマや PBI の研究者に密着して北極の気候変動への注目と理解を促進するドキュメンタリー、「Bare Existence」が特別公開されました。

ケイト・アプトン氏がPBIアンバサダーに就任

マニトバ州チャーチルにて、国際的なスーパーモデル・俳優のケイト・アプトン氏と提携を開始しました。アプトン氏はPBI アンバサダーとして自身のプラットフォームを使い、野生のホッキョクグマとその生息地の問題について発信しています。

2020

カナダグースは MEDICOM、およびポーラーベア インターナショナルと協力して、限定版のBE@RBRICK フィギュアをリリースしました。この収益はホッキョクグマの保護支援活動のために寄付されます。

2021-2022

カナダグースの支援を受けて、PBI は Synthetic Aperture Radar (SAR) 調査を再始動させました。雪の下に隠された巣穴を検出し、ホッキョクグマの群れを保護することが目的です。パートナーシップ15周年を迎えたこの年、ポーラーベア インターナショナルへの寄付額が 600万ドルに到達しました。

Paola Pivi x Polar Bears International

2023年、高名なアーティストPaola Piviと、ポーラーベア インターナショナルとコラボレーションし、カナダグースのエッセンシャルアイテムの限定カプセルコレクションを発表しました。Paola Piviのユニークなホッキョクグマの赤ちゃんの気まぐれな世界に入り込んだこのコレクションには、クマが絡み合った鮮やかなカモフラージュ柄があしらわれています。

2024

世界的に活躍するデザイナーのハイダー・アッカーマンが、カナダグース初のクリエイティブ・ディレクターに就任しました。マニトバ州チャーチルへの旅からインスピレーションを得た彼の初作品は、オーガニックコットンを使用した限定モデル<PBI フーディー>です。

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