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2023/09/13

職人技を生かしたレディースウェアブランドRokhと現代アーティストMatt McCormickとのコラボレーションによる ユニークな秋冬カプセルコレクションを発表

職人技を生かしたレディースウェアブランドRokhと現代アーティストMatt McCormickとのコラボレーションによる ユニークな秋冬カプセルコレクションを発表

Rokhのシグネチャーであるアート的な不完全さ、Matt McCormickのアメリカ文化にインスパイアされた美学、
そしてカナダグースが誇るパフォーマンスを融合させたコレクション。

カナダグースは、FW23コレクションより、優れたカナダのパフォーマンス、ロンドンを拠点とするラグジュアリーなデザイン、そしてクラシックな西部アメリカ文化を融合させた、CANADA GOOSE × Rokh × Matt McCormickによるコラボレーションを発表します。

このユニークなパートナーシップにより、高い機能性とファッション性が融合したアウターウェア、ニットウェア、アクセサリーを含む7つのアイテムが登場。それぞれのピースには、Rokhの "Office Essentials "コレクションのシルエットとクリーンなライン、Matt McCormickのアイコニックで 色彩豊かな風景と西部開拓時代の英雄を描いています。

ソウル生まれ、テキサス州オースティン育ち、ロンドン在住のデザイナー、Rok Hwangによって設立されたRokhは、エレガントで時代を超越しながらも、斬新でコンセプチュアルなコレクションで知られています。このラグジュアリーなレディースウェアブランドは、クリエイティブな要素、エフォートレスな姿勢、職人技、 そして意図的な “不完全さ”をミックスし、新たなワードローブの定番を生み出しています。

また、幅広い分野で活躍するアメリカ人アーティスト、Matt McCormickの作品は、アメリカ生活の光と影から切り取られた多様なカルチャーから影響を受けています。ノスタルジックで自由な西部アメリカの要素を芸術的に表現することは、彼の作品の中心であり、その様子は各コレクションを通して見られます。

今年の3月に開催された、パリ・ファッションウィーク2023年秋冬コレクションで初めて発表されたこのコラボレーションは、機能性、ラグジュアリー、クラフトマンシップを融合させたカプセルコレクションです。

【コレクションについて】

Rokhのシグネチャーであるオーバーサイズのトレンチコートにインスパイアされ、カナダグースが誇る保温性と融合させた、ワードローブに欠かせない一着。意図的に配置されたストラップのアジャスター、ウエストを引き締める複数のスナップボタン、そして保温性を高める折り返しの襟が特徴的なトレンチコートです。デイリーに着られるトランジショナルなベルト付きのコートとしてデザインされ、カナダグースの体感温度指数(TEI)では-15℃まで防寒性を保つTEI 2に該当します。

トレンチコートと同様に、裏地にはMatt McCormickのシグネチャーであるチャコールの絵が描かれています。ジャケットの裾には調節可能なドローコードを備え、冷気の侵入を防ぎます。街でのお出かけから週末のハイキングまで、シームレスに移行できるこのジャケットは、内部にバックパックストラップを備え、 TEI 2に該当します。

Matt McCormickが描く西部開拓時代のアメリカをモチーフにしたユニセックスのジャケット。意図的に配置されたストラップのアジャスターと折り返しの襟が、このジャケットにスタイリッシュなアクセントを加えています。カナダグースが誇る優れた性能を最大限に生かしたこのインサレーションジャケットは、内側と外側にそれぞれポケットを備え、TEI1に該当します。Graphiteカラーの<パディッド トラッカー ストラップ ジャケット>には、裏地にMatt McCormickによるロデオプリントが施されています。

アウターウェアに加え、ドラマティックなバルーンスリーブの<ランドスケープ ウール ニット セーター>、ファッショナブルなニット地の<ランドスケープ ウール ニット バラクラバ>、<ランドスケープ ウール ニット スカーフ>を展開し、赤や青でモニュメントバレーのスカイラインを表現しています。

CANADA GOOSE × Rokh × Matt McCormickによるカプセルコレクションは、9月15日(金)、カナダグース銀座店と公式オンラインストアにて発売します。

【展開店舗】
<カナダグース銀座店>
〒104-0061
東京都中央区銀座4-2-2 第一弥生ビルディング
TEL:03-6228-7845

Rokh について
ロンドンを拠点とするファッションブランドRokhは、デザイナーのRok Hwangによって設立されました。彼はソウルで生まれ、オースティンで育ち、ロンドンに移り、パリでショーを行いました。自らの美学を構築する前の2017年、Rokはセントラル・セント・マーチンズで学士号と修士号を取得し、MAコレクションで輝かしい受賞を果たした後、フィービー・ファイロ率いる著名なメゾン、セリーヌのR-T-Wデザイナーとなり、その後、 クロエやルイ・ヴィトンに移籍しました。2018年、Rokhは名誉ある LVMHアワードの特別賞を受賞し、その後間もなく、2019年のパリ・ファッションウィークのオープニングを飾り、初のショーデビューを果たしました。世界のファッションを形成する人々に贈られるBoF500にも選出され、それぞれのウェアの制作過程を記録したコンセプチュアル・アートであり、女性のワードローブのために、クリエイティブな要素とエフォートレスなスタイルをミックスしています。職人の技と開発にフォーカスし、それぞれのスタイルやアイテムをカスタムメイド。あらゆる制作物に独自のタッチを与え、再構築しています。

Matt McCormickについて
Matt McCormick(1987年生まれ)は幅広い分野で活躍するアーティストであり、その作品は、アメリカ生活の光と影から切り取られた多種多様なカルチャーを、地勢そのものと同様にユニークでダイナミックなアートの世界へと融合させています。一見、相容れないように見える要素が、彼の作品においては見事に共存しており、それは " 自由の国 " の相反する歴史を反映しています。サンゼルスやニューヨークにアトリエを構え、日々直面する「アメリカン・ドリーム」の現実と、架空の世界へのノスタルジーが、絵画やドローイング、その他のメディアと同様に、ここでも交錯しています。彼は、ホームステッドの町やゴールドラッシュ、1950年代のハリウッドの華やかさなど、私たちの想像力を虜にするものと同様に、こうした厳しい側面も自由の国にとって重要な要素であると捉えているのです。彼の作品は、荒廃した使い捨ての物で埋め尽くされた西部開拓時代の遺産と、現在も変わらず受け継がれている活気ある文化的遺産との対比を描いています。また、彼の作品は、アメリカの “真”の精神を体現していますが、同時に、反逆者、リスクテイカー、アウトローが溢れる人間模様も内包しています。ロサンゼルスとニューヨークを拠点に活動するMatt McCormickは、ニューヨーク、パリ、香港、マイアミ、ロンドン、ロサンゼルス、東京、アスペン、サンフランシスコで個展やグループ展を開催しています。